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生演奏の中で厳かに執り行われ、最後には喪主様がご自身のお言葉で、飾らない感謝の気持ちをお伝えになりました。

生演奏の中で厳かに執り行われ、最後には喪主様がご自身のお言葉で、飾らない感謝の気持ちをお伝えになりました。

生演奏の中で厳かに執り行われ、最後には喪主様がご自身のお言葉で、飾らない感謝の気持ちをお伝えになりました。の画像

施行事例

2025/08/14

おくりびとのお葬式がお手伝いしたお客様の実例を、当社の葬儀担当スタッフがお伝えします。

※お客様のご了承をいただいて掲載しております。


納棺のご様子

このたびは、無宗教形式による音楽葬でございました。

お式開式前には、施主様のパソコンから思い出のお写真をプロジェクターにて上映し、ご来館の皆様には故人様との思い出に浸っていただきました。


通夜式ではバイオリンによる生演奏をBGMに、司会より故人様のご略歴の紹介、黙祷、焼香と進み、最後に施主様からのご挨拶がございました。

皆様、生演奏に耳を傾けながら司会のお話をお聞きになり、思い出を振り返る中で涙を流されるご様子も見受けられました。


その流れのまま、式場内でのお食事会へと進行いたしました。

お別れ式も通夜式と同様に生演奏の中で厳かに執り行われ、最後には喪主様がご自身のお言葉で、飾らない感謝の気持ちをお伝えになりました。

ご出棺の際には、バイオリンの生演奏が静かに流れる中、皆様がそれぞれに故人様への感謝のお言葉をかけておられ、非常に惜しまれながらのご出棺となりました。


葬儀のご様子

10名以上のご親族様にお立ち会いいただき、古式湯灌にてご納棺の儀が執り行われました。

当初は皆様遠慮されていたご様子で、喪主様が率先してお身体の清拭にお手伝いくださりました。

喪主様はその後もずっとお近くに寄り添い、故人様のお顔を見つめておられました。

お選びいただいた仏衣へお着せ替えを行い、顔剃りをさせていただいた後も喪主様は何かを思い出されているような涙をこらえておられるようなご様子で、静かに故人様のそばに寄り添っておられて、そのお姿がとても印象的でございました。


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