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冬の血圧対策 ― 寒さによる体調変化を防ぐために

冬の血圧対策 ― 寒さによる体調変化を防ぐために

冬の血圧対策 ― 寒さによる体調変化を防ぐために

目次

冬は気温が低くなることで血圧が上昇しやすく、心筋梗塞や脳卒中など循環器系のリスクが高まる季節です。

特に高齢者や高血圧の方は、寒暖差による体調変化に注意する必要があります。

日常生活でのちょっとした工夫が、健康維持と命を守ることにつながります。


冬に血圧が上がりやすい理由

◆寒さによる血管収縮
寒冷刺激は末梢血管を収縮させ、血圧を上昇させます。

室内と屋外の温度差が大きいと、心臓や血管に負担がかかります。

◆入浴や温度変化による急激な血圧変動
熱いお湯に入ると一時的に血圧が上がり、その後の急激な血圧低下でめまいや失神を起こすことがあります。

高齢者では特に危険です。

◆活動量の減少と食生活の変化
冬は運動不足になりやすく、塩分や脂肪分の多い食事が増えることも血圧上昇に影響します。


血圧対策の生活習慣

 入浴方法の工夫

お湯の温度は40℃前後のぬるめに設定しましょう。
また、浴室と脱衣所の温度差をなくすことで、急激な血圧変動を防ぐことができます。

長時間の入浴や熱いお湯は避け、ゆっくり浸かる程度が理想的です。

防寒対策

屋外だけでなく、室内でも手足や首回りを冷やさない服装を心がけましょう。

寝る前に寝室を暖かくして、起床時の急激な冷気を避けるとより効果的です。

適度な運動

ウォーキングやラジオ体操など、無理のない運動を習慣化することがおすすめです。

外に出るのが難しいときは、室内でのストレッチや軽い筋トレで血流を促進すると良いでしょう。

ただし、運動前後の急激な温度変化には注意が必要です。

食事と塩分管理

塩分を控えめにし、野菜や海藻、果物でカリウムを補いましょう。

特に高血圧の方は、加工食品やインスタント食品の塩分量に注意が必要です。
バランスの良い食事で体全体の血流や代謝を整えることが大切です。

 こまめな血圧測定

自宅での測定を習慣化すると変化に気付きやすく、早めに対策をすることができます。
毎日朝起きた直後、就寝前など、一定の時間で測ると変動が把握しやすいです。

高血圧や体調不良が続く場合は、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

血圧対策と健康維持の関係

寒い季節に血圧が高くなると、心臓や脳に負担がかかります。

適切な入浴・防寒・運動・食事管理を組み合わせることで、血圧の急激な変動を防ぎ、心筋梗塞や脳卒中などのリスクを減らすことが可能です。

特に高齢者は自覚症状が出にくいこともあるため、家族による見守りや生活習慣のサポートが大切です。


まとめ

冬の血圧対策は、日常生活での小さな工夫が命を守る大きな力になります。

◆入浴温度や温度差に注意する


◆防寒対策を徹底し、体を冷やさない

◆室内での運動やストレッチで血流を促す

◆食事の塩分管理とバランスの良い栄養摂取

◆血圧測定を習慣化し変化を把握

寒い季節でも健康で快適に過ごすために、これらの対策を日常生活に取り入れてみてください。


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