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夏に注意したい「食中毒」 ― 正しい調理と衛生管理で防ぐ

夏に注意したい「食中毒」 ― 正しい調理と衛生管理で防ぐ

夏に注意したい「食中毒」 ― 正しい調理と衛生管理で防ぐ

目次

夏は気温と湿度が高く、細菌やウイルスが繁殖しやすい季節です。そのため、食中毒の発生が増える時期でもあります。

特に高齢者や小さなお子さま、持病のある方は抵抗力が低いため、重症化するリスクが高く、命に関わることもあります。

家庭での調理や食事の管理を意識することが、健康を守る第一歩です。


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食中毒の原因と症状

食中毒は、細菌やウイルス、またはそれらが作る毒素が体内に入ることで発症します。原因は多岐にわたり、症状もさまざまです。

◆代表的な原因菌・ウイルス

    • サルモネラ菌、カンピロバクター、腸炎ビブリオなど
    • ノロウイルス、腸管出血性大腸菌(O157)など

主な症状

    • 軽症:軽い腹痛や下痢、吐き気
    • 中等症:激しい腹痛、嘔吐、発熱、倦怠感
    • 重症:脱水症状や意識障害を伴う場合もあり、特に高齢者は重症化しやすい

症状は数時間から数日で現れることがあり、原因によって経過や対応が異なります。軽い症状でも水分補給を怠ると脱水を招くため、注意が必要です。



食中毒を防ぐためのポイント

食中毒の予防は「加熱・保存・衛生」の3つの基本が重要です。

  1. 十分に加熱する
    • 肉、魚、卵などは中心部までしっかり火を通す
    • 生食は避け、加熱が必要なものは必ず調理する

  2. 調理後は早めに食べ切る
    • 調理済み食品は室温に長時間置かず、できるだけ早く食べる
    • 食べ残しはすぐに冷蔵・冷凍保存する

  3. 手洗い・調理器具の衛生管理
    • 調理前・食事前・トイレ後は石けんで十分に手を洗う
    • 包丁やまな板は生肉・生魚用と野菜用を分ける
    • 使用後は熱湯や洗剤でしっかり洗浄・消毒する

  4. 保存温度に注意
    • 冷蔵庫は5℃以下、冷凍庫は-18℃以下を目安に管理
    • 高温多湿なキッチンでは特に食品の管理を意識する


食中毒が疑われた場合

  • 軽度の症状でも水分補給をこまめに行う
  • 高齢者や小さな子どもは脱水症状に注意する
  • 症状が強い場合や続く場合は、すぐに医療機関で受診する
  • 下痢・嘔吐で脱水が進む場合は、経口補水液などで水分と電解質を補う

まとめ

夏の食中毒は、誰にでも起こり得る身近な健康リスクです。しかし、加熱・保存・手洗い・衛生管理など、日常のちょっとした工夫で防ぐことが可能です。


特に高齢者や持病をお持ちの方は、症状が軽くても体力が落ちやすいため注意が必要です。食事の管理や調理の工夫を習慣化することで、安全に夏を過ごし、健康を守ることができます。


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