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供花のご依頼

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スタッフ紹介

2023/02/21

プライベートの楽しみ

趣味はゴジラや特撮怪獣、アメリカンアンティーク雑貨など古いものを集めることです。

土日祝日が休みなので、バイクに乗ってツーリングしたり、小説では伊坂幸太郎、音楽ではビルエヴァンスなど充実した休日を過ごさせていただいています。

仕事を通じて心に残った事

サポート事業部では医療関係者や介護看護関係者と携わることが多く、お会いしたスタッフの皆様から「私が亡くなったら谷上さんにお願いしますね」とお声かけ頂き、最初は複雑な気持ちでした。

万が一にもそんな一報を頂きたくない気持ちでしたが実際に訃報をいただいたことがありました。

「〇〇さんが亡くなった時にはこの番号に連絡して谷上さんに葬儀を依頼してと言われていたので連絡しました」と〇〇さんの知人から連絡来たときは言葉にもなりませんでした。

しかし、もし大切にしている方がお亡くなりになった時には自分の手でよりよいお別れをお手伝いできると考えたときなんて幸せな仕事なんだと思いました

そして、ご遺族様からご葬儀の後「谷上さんのところで行えて本当に良かったです」とお声頂いた時、確信にかわりました。

「本当の意味で信頼関係がないとできない仕事だと。」

「これからもよりよいお別れのご提案を勧めていこうと。」

おくりびとのお葬式の良いところ

スタッフのほとんどが納棺師の資格をもっていることです

生前と変わらぬお姿に近いままお別れをすることができる唯一の会社だと思います。

また、おくりびとの贈り物と言って故人様がお好きだった物をお棺にお入れできるように紙粘土や折り紙で作成しお手向けする贈り物をスタッフがご遺族様に贈らせていただいておりました。

当たり前のことを当たり前以上に行い、よりよいお別れができる事もこの会社ならではではないかと思います

お客様へのメッセージ

人は必ずいつかお亡くなりになります

それはいつ訪れるのか誰にもわかりません。

大切なご家族、友人、恋人、仕事仲間

突然の死を目の前にして、どうしたらよいかわからず慌ててインターネットで葬儀を検索。

あっという間に何もわからぬまま葬儀が終了してしまい、料金が不明だった・もっとゆっくりをお別れをしたかった・故人の口が開いていた.........

などなど、多くの方が「もっとこうしてあげたかった」とお話しされております。

少なくともこの文章を読まれている方は「心配な方がいる状況」にあるのかもしれません。

大切な人の為にも事前にご相談頂く事が一番だと思います。

「よりよいお別れの為にも。」