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祖父母が亡くなってしまったら 葬儀の流れや相続などについて解説

祖父母が亡くなってしまったら 葬儀の流れや相続などについて解説

祖父母が亡くなってしまったら 葬儀の流れや相続などについて解説

目次

祖父母は両親に比べると関係値が低くはありますが、それでも非常に関係が深い大切な存在です。

そんな祖父母が亡くなった時、大きな喪失感や悲しみが訪れるのは仕方のないことですが、そうした中でも葬儀などやるべきことはたくさんあり、特に両親がさまざまな手続きに追われることとなるでしょう。

そうした中で孫の立場からするべきことはあるでしょうか。


今回は、祖父母が亡くなった時にするべきこと、必要な手続きや祖父母の葬儀の流れ、相続について解説していきます。


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祖父母が亡くなったらまずするべきことは?

祖父母がもし同居している場合には、孫の立場から見ても大切な家族としてみえていますし、そうでなくとも近しい親族である祖父母の死は非常に大きな衝撃と悲しみを感じる出来事となるでしょう。


結論から言ってしまうと、祖父母が亡くなったときに孫の立場からできることは、あまりありません。

主に手続きに関係するのは祖父母の子である両親になるためです。


特に年齢が低いうちに祖父母が亡くなると、祖父母の葬儀に際してするべきことはほとんどないといっていいでしょう。

あるとしたら、葬儀の参列や、受付の手伝いなど喪主である親のサポートになります。


祖父母が亡くなった際に家族がするべきこととしては以下のようなことがありますが、たいていは両親がメインになって行うことになるはずです。

なお、より優先度の高いことから順番に紹介します。


♦近親者(叔父や叔母といった親の兄弟やその家族)への連絡

♦医師から死亡診断書を受け取る

♦葬儀社の手配と打ち合わせ(火葬の手配を含む)

♦葬儀に参列してほしい人へ向けた、訃報と葬儀日程の連絡

♦遺体の安置場所(葬儀社の安置施設または自宅)の確保

♦遺体の搬送と安置

♦通夜式~葬儀~火葬

♦役所や金融機関等への諸手続き


祖父母が亡くなった後に必要な手続き

祖父母が亡くなった後、行う手続きはたくさんあります。

しかし、手続きを表立って行うのはやはり実の子である両親、ないし両親の兄弟(叔父・叔母など)です。


孫の立場からできることはあまりありませんが、以下のような手続きを把握し、両親のサポートをしてあげるといいでしょう。


祖父母が亡くなった後7日以内に行う手続き

♦死亡届の提出(死亡を知った日から7日以内 期限超過や未提出は5万円以下の過料)

♦埋火葬許可申請書の提出(7日以内)


死亡届の詳しい手続きに関して詳細は以下の記事をご参照ください。


死亡届は葬儀社に任せるのが普通?書き方や注意点を紹介

おくりびとのコラム

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祖父母が亡くなった後14日以内に行う手続き


♦年金受給権者死亡届の提出(国民年金は14日以内、厚生年金は10日以内)

♦国民健康保険異動届の提出(14日以内)

♦介護保険資格喪失届の提出(14日以内)

♦世帯主変更届の提出(故人様が世帯主であった場合)(14日以内)

♦免許証やパスポートの返納手続き(すみやかに)

♦クレジットカードや公共料金の名義変更や解約の手続き(すみやかに)

♦死亡退職届や退職金の手続き(すみやかに)


祖父母が亡くなった後3~10ヶ月以内に行う手続き


♦相続放棄(3ヶ月以内)

♦準確定申告(4ヶ月以内)

♦相続税の申告と納付(10ヶ月以内)


祖父母の葬儀の流れ


祖父母が亡くなった場合、亡くなった翌日に通夜式を、翌々日に葬儀・告別式と火葬を行います。

葬儀は火葬の日に合わせて行うため、火葬場の空き状況によっては日程が延びる可能性があります。


もし孤独死などで不審死扱いとなると、ご遺体は一度警察に引き渡されます。

警察によって検案(死亡原因の究明)が行われるまでは遺体を動かすことができません。

検案が行われる場合も、日程が延びる場合があります。


なお、一般的な葬儀の流れは以下の通りです。地域の風習などで順番が入れ替わることもありますが、おおむね以下の流れで進んでいきます。


1日目

♦臨終~死亡診断~死亡宣告

♦エンゼルケア

♦葬儀社との打ち合わせ

♦遺体搬送と安置


2日目

♦納棺の儀

♦通夜(通夜式)

♦通夜振る舞い


3日目

♦葬儀 告別式

♦出棺

♦火葬

(♦繰り下げ法要)

♦お骨上げ

(♦繰り上げ法要)

♦精進落とし


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祖父母が亡くなった場合、相続はどうなる?


祖父母が亡くなった場合の相続については、孫の立場ではほとんどの場合関係がないといえます。

なぜなら、祖父母にとっての法定相続人は

「祖父母の直接の子供(両親または叔父・叔母)」

 ↓

「祖父母の父母や祖父母(曾祖父・高祖父)」

 ↓

「祖父母の兄弟姉妹(大叔父・大叔母)」

となるからです。


孫が相続に関係するのは、「祖父母の子がすでに死亡していて孫がいる場合」に発生する「代襲相続」、「祖父母の遺言で孫に相続させると書かれている場合」、そして「祖父母と孫が養子縁組を行っている場合」に限られます。


いずれも特異なケースとなるため詳細は割愛しますが、さまざまな条件をクリアしたうえで成立するものですし、トラブルに発展することもあるので、そうそう起きることではないでしょう。


まとめ

以上、祖父母が亡くなってしまった場合にするべきことについて解説しました。


基本的には手続きや葬儀関連のことはほとんど両親が表立ってやることになるため、孫が関与するとすれば葬儀受付の手伝いを含む両親のサポートくらいのものです。

相続にもほとんどの場合関係しませんが、一部例外もあります。


一般的には、孫として最大限できることをして弔意を示すことにとどまりますが、それに対して親はやることが多く非常に大変です。

できる限り両親のサポートをしてあげることをおすすめします。


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おくりびとコラム編集部

専門葬儀社「おくりびとのお葬式」のコラム編集部 。 終活カウンセラー有資格者を含むメンバーが、お葬式や終活にかかわる情報を日々お届けします。

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